【2026年最新版】LIXILユニットバスの価格と工事費を完全解説
- T M
- 4月4日
- 読了時間: 3分

失敗しない選び方と総額の目安
はじめに
ユニットバスのリフォームを検討している方にとって、「総額はいくらかかるのか?」は最も気になるポイントです。
特にLIXILのユニットバスは人気が高い一方で、「本体価格と工事費の違いが分かりにくい」という声も多くあります。
この記事では、
ユニットバスの本体価格
工事費の内訳
総額のリアルな相場
費用を抑えるコツ
をプロ視点で分かりやすく解説します。
ユニットバスの価格は「本体+工事費」で決まる
まず押さえておきたいのは、以下の構造です。
本体価格(ユニットバスそのもの)
工事費(設置・解体・配管など)
👉 この2つを合わせたものが「総額」です。
LIXILユニットバスの本体価格相場
グレード別の目安
グレード | 価格帯 |
エントリー | 約40万〜70万円 |
ミドル | 約70万〜120万円 |
ハイグレード | 約120万〜200万円以上 |
人気モデルの特徴
・コスパ重視モデル
シンプル設計
必要最低限の機能
・中価格帯モデル
断熱・清掃性が向上
家庭で最も選ばれる層
・高級モデル
デザイン性重視
肩湯・ミストサウナなど搭載
工事費の内訳と相場
ユニットバスの費用で見落としがちなのが「工事費」です。
主な工事内容
既存浴室の解体
配管・電気工事
新規ユニットバス設置
内装仕上げ
工事費の相場
工事項目 | 費用目安 |
基本工事 | 約20万〜40万円 |
解体・撤去 | 約10万〜30万円 |
配管工事 | 約5万〜20万円 |
電気工事 | 約5万〜15万円 |
👉 合計:約40万〜100万円
総額はいくら?リアルな費用シミュレーション
ケース①:最低限リフォーム
本体:50万円
工事:40万円
👉 合計:約90万円
ケース②:標準的なリフォーム
本体:90万円
工事:60万円
👉 合計:約150万円
ケース③:こだわりリフォーム
本体:150万円
工事:80万円
👉 合計:約230万円
費用が高くなる要因
以下に当てはまると費用は上がります。
在来工法(タイル風呂)からの交換
マンション特有の制約
配管の位置変更
オプション追加(浴室乾燥・断熱など)
費用を抑える5つのポイント
① グレードを上げすぎない
→ 使わない機能は削減
② 複数社見積もりを取る
→ 10万以上差が出ることも
③ キャンペーンを活用
→ メーカー割引あり
④ 工事内容を明確化
→ 追加費用を防ぐ
⑤ 補助金を活用
→ 条件によって数万円〜数十万円削減
よくある質問
Q. ユニットバスは何年使える?
👉 約15〜25年が目安です。
Q. 工事は何日かかる?
👉 約3〜5日が一般的です。
Q. マンションでも可能?
👉 可能。ただしサイズ制限あり。
まとめ
ユニットバス選びで重要なのは以下の3点です。
総額で判断する
工事費込みで比較する
将来の使いやすさを考える
👉 最も失敗しやすいのは「本体価格だけで判断すること」です。




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